初めての友チョコ(ステンドグラスクッキー)
昨年は娘と一緒に生チョコ(ココアと抹茶味の2種🍫)を家族につくり大好評でした。
生チョコは溶かして混ぜて固めてパウダーをまぶして〜🎶と簡単で失敗がなく、毎年の定番にしたいくらいだったのですが、お友達にあげるには保存状態や日持ちなどが気になって…
娘は読書が好きなのですが、人気小説「四つ子ぐらし」に出てきた「ステンドグラスクッキー」をネットで調べてきて、
👧「これ作りたい❣️四つ子ぐらしに出てきたの。」
とのこと。私は作ったこともなければこんなおしゃれなクッキーがあることも知りませんでした。
下調べ
作る際の注意点を調べてみると、、
🍪1. 飴を入れる「タイミング」が命!一番多い失敗は、クッキー生地と一緒に最初から飴を入れて焼いてしまうことです。注意点: 最初から入れると、飴が沸騰しすぎて気泡だらけになったり、焦げて茶色くなったりします。対策: まずクッキー生地だけを8割ほど焼き、一度取り出してから砕いた飴を入れ、さらに数分焼くのが正解です。
2. 飴は「細かく、均一に」砕く注意点: 飴の塊が大きいと、溶けきる前にクッキーが焦げてしまいます。対策: 厚手のビニール袋(ジップロックなど)に入れ、布を被せてからハンマーや麺棒で叩いて**「粉に近い状態」**まで砕きます。
3. 「厚さ」を揃えないと飴が漏れる注意点: クッキー生地の厚みがバラバラだと、薄いところから溶けた飴が漏れ出したり、焼きムラの原因になります。対策: 割り箸などをガイドにして、生地の厚さを5mm程度にピシッと揃えましょう。
4. 完全に「冷めるまで」触らない注意点: 焼き上がってすぐは、飴がまだ液体です。対策: 焦って天板から外そうとすると、飴だけがクッキングシートに残って剥がれてしまいます。**「手で触ってカチカチになるまで待つ」**のが鉄則。
5. 最大の敵は「湿気」!注意点: ステンドグラスクッキーは、時間が経つと飴の部分がベタベタして溶けてきます。対策: 焼き上がったらすぐに乾燥剤(シリカゲル)と一緒に密閉容器に入れるか、個包装にする必要があります。
とのこと。週末は材料やラッピングを見に行ってきます。みなさんは何か作る予定はありますか?
出来上がった商品を買ったほうが美味しいし楽だけど、こういう思い出には時間を割こうと思ってます👧❣️準備が1番楽しくわくわく🙋♀️頑張るぞー


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