買ってない本を読んでもいい?「ツタバ」利用の葛藤と、親子で楽しむためのマナー

共働きと子育て

1.​TSUTAYA✕スタバ=ツタバ

​スタバの新作を片手に、気になる本をゆっくり眺める。「ツタバ(Book & Cafe)」は最高に贅沢な空間です。でも、「これ、買わないのにタダで読んじゃっていいの?」と、心の中で小さな葛藤が生まれることはありませんか?

​2. 子供も利用して大丈夫?​

​結論から言うと、子供と一緒に利用するのは全く問題ありません。むしろ親子に優しい環境が整っています。

キッズスペースと充実の児童書: 多くの店舗でキッズスペースが併設されており、児童書や絵本のラインナップも驚くほど充実しています。

​子供の「自走読書」に最適: 子供が自分で本を選び、スタバのキッズドリンク(我が家はいつもキッズココア¥220〜)を飲みながら本に親しむ。最高の知育環境になります。我が家でも、子供に「また行こう!」とせがまれるほど、お気に入りの場所になっています。

​3. なぜ「図書館」や「家」ではなく「ツタバ」なのか

​家だと、どうしてもスマホをいじってしまったり、家事が気になって本に集中できません。

​「集中」のスイッチが入る場所: ここに来ると、親子それぞれが、隣同士で「自分の世界」に入り込める貴重な時間になります。

​図書館にはない「今」に出会える: 話題の新刊や、人気で図書館では予約待ちとなる本をその場で手に取れるワクワク感は、本屋さんならではの醍醐味です。​

4. 心地よく利用し続けるための「3つのマナー」​

​お借りしている意識を忘れないようにしよう。

① 飲料の水滴・汚れに「ペーパーナプキン」を:スタバの冷たいドリンクは結露しやすいので、本に水滴がつかないよう、「ペーパーナプキン」をコースター代わりに敷いたり、こまめに拭くのがおすすめ。飲み物を飲むときは本を一度置く、手は清潔に。自分の本以上に、大切に扱います。

​② もし汚したら、正直に申し出る:万が一、汚したりページを折ってしまったら、隠さず店員さんに伝えます。それが、この素敵な空間を守るための最低限の誠実さだと思っています。

​③ 「投資」の気持ちで、何かを買って帰る:このサービスを続けてもらいたいから、気に入った本や文房具を選んでレジへ。「店舗への応援」として購入を習慣にしています。

​5. 結び:親子で無理せず、快適に過ごそう

​以前は「失敗したくない」と保守的な本選びばかりでしたが、ツタバなら普段手に取らないジャンルにも挑戦できます。そこで出会った一冊が、自分の世界を広げてくれる。そのお礼に本を購入する。このサイクルが、本屋さんを守ることにも繋がると信じています。​

親子で無理せず、お互いに好きな本を楽しんで、快適に過ごす。スタバの新作を楽しみながら新しい物語に出会える時間を、これからも大切にしていきたいですね。

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