​【初の飛行機家族旅行】沖縄の持ち物・準備編!駐車場代の盲点とリアルな失敗対策

沖縄 

普段は車での旅行が多い我が家ですが、沖縄旅行では初めての家族で行く飛行機旅行でした!

しかし、メンバーの中には「飛行機が苦手…」という人も。

さらに、旅行直前にはトリプル台風が発生するというハプニングに見舞われました。​

今回は、そんな我が家が初沖縄に向けて準備する際に迷ったもの、現地で「持ってくればよかった!」「あって助かった!」と感じたリアルな持ち物事情を【準備編】としてお届けします。

1. 飛行機苦手メンバーを救った「事前ダウンロード」

​飛行機が苦手な家族のために、今回は 「あらかじめ動画をダウンロードしておく」 という対策を取りました。

​機内モード(オフライン)でも観られるよう、出発前にスマホに仕込んでおいたのは「お笑い番組」。

これが大正解で、本人は機内でも笑いをこらえながら楽しく過ごすことができ、緊張をほぐすのに大いに役立ちました。​

2. 中部国際空港(セントレア)の駐車場料金で大誤算!?迷った駐車場の事前予約。

​今回は荷物も多いため、電車ではなく車で中部国際空港(セントレア)へ向かいました。空港​駐車場の事前予約(予約金1,000円)も検討しましたが、今回は「夕方出発だから空いているだろう」と予約なしで突撃。

無事に停めることはできたのですが、帰国時に料金を見てむむっ!と目玉が飛び出そうに…!

​実際の駐車時間: 96時間ちょっと(約4日間)

​駐車料金: 24時間 1,800円 ✕ 日数(96時間越えて5日分になった) = 約9,000円​

想定外の出費にはなりましたが、子連れで大荷物の電車移動を思えば「快適さを買った必要経費」と割り切ることにしました。

車で行かれる方は、事前に複数日停めた場合のシミュレーションをしておき、心の準備をオススメします。

3. シュノーケリングセットは必要?台風で予定変更になった我が家の結末

​「子供に自然の中で泳ぐ魚を見せてあげたい!」と思い、悩んだのがシュノーケリングセットの購入。

荷物になるし、1回しか使わないかもしれない…と悩み、最終的には「ツアーでレンタル又は現地調達すればいいか」と持っていきませんでした。

​結果、台風の接近により本格的なシュノーケリングツアーには参加できませんでしたが、念のために持ってきていた普通のゴーグルが大活躍。

宿泊先グランドメルキュール沖縄残波岬近くの 「ニライビーチ」 でゴーグルをつけて潜り、無事に魚を観察することができました!

本格的なセットは重荷になりますが、子供用のゴーグルだけでも持っていくと、いざという時に役立ちます。

潜るのが苦手な方、コンタクトの方やメガネの方は箱メガネ(アクアスコープ)も良さそうです。

4. 【後悔】マリンシューズを履かずに靴擦れ

一番後悔したのは「海用の靴(マリンシューズ)」や絆創膏を持っていかなかったことです。

これも事前購入するべきか悩みました。一度きりしか使わないかもしれないしどうしよう…と。

しかし​沖縄に行ってみて感じたのは、沖縄の海は一見サラサラに見えても、砂浜や海の中にサンゴの硬い破片がたくさん落ちています。

我が家は普段履き用のサンダル(テープ留めタイプ)で海に入ったのですが、水の負荷を受けたサンダルはテープ部分に負担がかかり、母の足は擦れてしまい、足の皮が剥けて痛い思いをすることに…(子供たちは無事でした)。​

足全体をすっぽり包んで怪我から守ってくれるマリンシューズは、足全体の保護にもなり1人1足あると良かったなと感じました。

母の靴擦れだったのでまだ良かったものの、子供たちだったら翌日のプールなども痛がっていた可能性があります。

​5. 台風大雨もあった沖縄で大活躍した「神持ち物」リスト​

今回の旅で、心から「持ってきてよかった!」と思ったアイテムたちです。

アイテム役に立った理由・エピソード
雨晴兼用折りたたみ日傘強い紫外線や暑さ対策はもちろん、台風による大雨のときにも大活躍。ニライビーチのパラソルは宿泊者は無料ですが、その他だと有料となるため、チェックイン前にビーチを散策する際にも日傘があって助かりました。
プール用タオル(お着替えポンチョ)ニライビーチの脱衣所は、個室ではないため、すっぽり被って着替えられるプール用タオルが大活躍しました。
ヘアブラシ(クシ)海やプールに入ると髪がガシガシに絡まるので、上がったあとにすぐとかせるクシは必需品です。
ゴーグル・シュノーケル・箱メガネ沖縄のビーチは綺麗です。シュノーケリングツアーに参加しなくてもニライビーチではお魚をたくさん見つけました。子供たちも夢中になって観察していました!

その他、必須・あると便利な持ち物

  • 日焼け止め・水着・ラッシュガード: 沖縄の紫外線は想像以上!ラッシュガードは必須。足も隠れるレギンスタイプ水着があると日中は紫外線対策・怪我対策となり便利。海もプールも連日複数行くなら水着は2つあると便利。
  • ​防水スマホケース: ビーチでの写真撮影や、濡れた手での操作に便利。海での水上アスレチックもカメラに納めることができます。
  • ​ミニバッグ: 海に持っていく、ちょっとした荷物(飲み物や小銭)を入れる用。
  • エコバッグ:海やプールに行くときに荷物を入れる用。着替えやタオルやクシや日焼け止めなど、色々持ち運ぶタイミングがありました。ホテルでは大浴場に行くときにも使用するため複数あると便利。
  • ビニール袋:濡れた水着などを入れる用
  • 洗濯洗剤・柔軟剤など:連泊でビーチや海遊びをするなら一度は洗濯したい。グランドメルキュール沖縄残波岬のホテル内コインランドリーは縦型で、使用者が準備する必要がありました!(粉の洗濯洗剤なら自販機あり。)
  • ​飲料・塩分チャージなど: 熱中症対策に。現地でも買えますが、持っておくと安心。
  • モバイルバッテリー:現地ではたくさん写真を撮ったり調べ物をしたり連絡を取り合ったり…電池切れは死活問題です⚡️

まとめ:事前のシミュレーションで快適な沖縄旅を!​

初めての沖縄旅行は台風というハプニングもありましたが、事前の動画準備やちょっとした持ち物の工夫で、とても楽しい思い出になりました。

​これから沖縄へ行く方は、ぜひ「動画視聴用イヤホン」「マリンシューズ」「晴雨兼用の傘」を忘れずにカバンに詰めてくださいね!

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