【2026年春】【お風呂編】【エクシブ箱根離宮】エクシブ箱根離宮のお風呂攻略ガイド|アメニティの注意点とナイトウェアの秘密

旅行

先日、両親の節目の誕生日のお祝いで「エクシブ箱根離宮」へ行ってきました。春休み中は仕事に家事に、毎日バタバタな私にとって、温泉は一番の癒し。

豪華な大浴場「三日月の湯」を心ゆくまで楽しむために、「公式HPには載っていないナイトウェアの注意点」や「実際に使用して分かったアメニティの使い心地」など、現地で失敗しないためのリアルな情報を詰め込みました。

客室のお風呂

ちなみに、客室のお風呂はこんな感じ…

ガラス張りでおしゃれ!だけど洗面台を使う時には丸見え!笑

お風呂もジャグジー付き。広めでゆったりできそうだったのでこちらも気になりつつ、せっかくなので温泉を楽しみたく、大浴場へ向かいました。

お部屋のお風呂を使う時にはフェイスウォッシュやメイク落としは無いので持参したほうが良さそうです。

要注意!「ナイトウェア」の形と移動のルール

まず、お部屋に用意されているナイトウェア(館内着・パジャマとも言う)について。

ここのナイトウェアは、前をボタンで留めるワンピースタイプです。

実はこれ、男性も同じデザイン。

男性が着ているのを見てみると、身長170センチで丈が膝小僧が隠れるくらい。慣れないタイプでかなり「スースー」する様子……(笑)。

身長が高い男性などは、膝が見えちゃうかも?

寝ている間にめくり上がっちゃうこともあるので、お腹の冷えや着崩れが気になる方、足の露出が気になる方は、自前のパジャマを持参するのが正解かもしれません。

館内の移動は「私服」で!

お部屋には「客室外へのナイトウェアでの外出はご遠慮ください」という札が置いてあります。なので、大浴場へ行くときは洋服で移動し、お風呂上がりもまた洋服に着替えて戻りました。

客室に戻ってからナイトウェアにまた着替えないといけなかったので、少し面倒に感じました。

館内はちょっとした冒険!?大浴場までの移動ルート

さて、大浴場三日月の湯へ向かおうとすると、ここで「箱根離宮あるある」の洗礼を受けます。大浴場は、私たちが泊まった客室から見ると建物のちょうど反対側の端っこにあるんです。地図を見ながら、エレベーターを乗り継いで移動するので、最初はみんなであっちかなこっちかなとわちゃわちゃ。意外と距離があるので、足腰が不安なご両親や小さなお子さんと一緒の場合は、時間にゆとりを持って出発してくださいね。

【三日月の湯 実感レポ】景色は最高!でも「足元」には要注意

たどり着いた大浴場は、広々とした内風呂に、露天風呂が2箇所。箱根の美しい山々を眺めながら入るお湯は、まさに極楽。湯加減もちょうど良く、熱すぎてはいれない!ということもなく、子供でもスッと入れました。

※ここだけ注意!露天風呂の石の上を歩くとき、少し滑りやすくなっている場所があってヒヤッとしました。特にご年配の方や、お子さんと歩くときは、マットの上を歩いたりゆっくり進んでくださいね。

アメニティ事情を深掘り。自前のスキンケア持参がおすすめな理由

ママにとって一番気になるアメニティ事情。大浴場には以下のものが揃っています。

洗い場:シャンプー、リンス、フェイスウォッシュ(メイクも落ちると記載あり)

大浴場入り口:シャワーキャップ

パウダールーム:ドライヤー、綿棒、コットン、メイク落とし、化粧水、乳液、コーム

一通り揃ってはいるのですが、私の正直な感想は……いつものスキンケアセットを持っていくのがベスト!です。実は、ホテルのものを使ってみたら、私の肌には少し合わなかったのか、後で乾燥して皮が剥けてしまったんです(涙)。

湯河原離宮で使ったメイク落としも、シャバシャバしていてアイメイクが落ちにくいことがありました。せっかくのリフレッシュ旅、お肌のコンディションを守るためにも使い慣れたものを持参しましょう!

▶大浴場三日月の湯ご利用の詳細はこちら→ホテル公式サイト

お部屋にもアメニティはあります。シャンプーやトリートメント、ボディソープは3回くらいは使えそうな使い捨てタイプでした。

しかし、クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液は客室には見当たらず…。

持ち物準備の為の気になる項目実際の詳細と個人的な推奨
ナイトウェアの形男女共通のワンピースタイプ。客室のみの使用。
めくれたり膝下が見えるのに抵抗がある方はレギンスやパジャマの持参推奨。
子供用パジャマフロントに伝えると貸してくれるとの情報あり。
子どもは慣れているものがよい場合は持参推奨。
大浴場へ行く時の館内移動のルール大浴場への移動は私服、靴で。タオルは大浴場入り口での貸し出しのため持参不要。
大浴場まて移動距離があるため、新しい下着類、洗顔道具類の忘れ物に注意。
アメニティ大浴場にクレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液、コットンなどあり。クレンジングは水っぽい感じのシャバシャバ系。洗顔フォームはメイクも落とせるタイプ。
客室には上記見当たらず。(客室洗顔フォームはハンドソープと兼用だったのかも…)
大浴場にあったものを使ってみましたが、個人的にはアイメイクが落ちにくく肌も乾燥したので、クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液などは慣れているものを持参推奨。

ロッカーの鍵返却システム

お風呂上がりに「さすが!」と思ったのが、ロッカーの鍵の返却方法。使い終わった鍵はそのまま差しておくのではなく、所定のトレイの上に返却するシステムなんです。おそらく、スタッフの方が都度お掃除や忘れ物チェックをしてくれているんだと思います。この細やかな管理のおかげで、常に清潔な状態で利用できるんですね。

困ったら駆け込んで!ホテル目の前の「ローソン」が心強い

もし「あ!洗顔料忘れた!」となっても大丈夫。ホテルのすぐ目の前(信号を渡ってすぐ)にローソンがあります。無印良品の基礎化粧品などが充実しているので、すぐに買い足せますよ。

ちなみに我が家は、ここで三世代でゆっくりできる「岡田美術館」の足湯で使うためのタオルを購入しました。

観光の拠点としても、このローソンの存在は本当にありがたいです!

ホテルを出て右手側に進むとセブン-イレブンもありました!

朝風呂の混雑状況

箱根離宮の大浴場、朝は6:00からですが、皆さん開始の時間を狙って来てる方も多いみたいです。

朝6:30頃に行くと、お風呂の受付の方に「ちょっと混んでますよ」と言われました。

どんなもんだろう?と行ってみると、洗い場スペースは3割くらいは埋まっていて、内風呂、露天風呂2種にそれぞれに2〜4人はいる状況でした。

歩いている方も含めると確かに思ったより人が多いという印象。

とはいえ、洗い場がうまったりパウダールームに行列ができるほどではありません。

朝イチでも貸し切りではないですよ!ということは覚悟しておきたい。

スタッフの方に空いている時間を聞いてみると、朝は9:00頃が空いていると仰ってました。

実際食後その時間に朝風呂に行ったメンバーは、「空いていて良かったよ〜!」と。

チェックアウトが11:00なので、朝食後にのびのびと入浴するのもいいかもしれません。

箱根離宮のお風呂を120%楽しむコツ

  • 館内の移動は私服で!
  • 寝冷えが心配ならパジャマ持参!(ワンピース型なので)  
  • スキンケアは自前がベスト!(お肌を大切に)
  • タオルは手ぶらでOK!(大浴場前の受付でもらえます)

特に三世代旅行の場合、お部屋から大浴場までの距離や、露天風呂の足元の滑りやすさは、事前に知っているだけで心の準備が違います。
「足腰が不安な両親には移動の時間を多めに見積もる」「お肌がデリケートな子供には使い慣れたソープを持参する」といった少しの工夫で、家族全員の満足度がぐっと上がりますよ。

日常のバタバタを忘れて、箱根の名湯に包まれる時間は何よりのご褒美。しっかり準備をして、最高の癒やしタイムを過ごしてくださいね!

エクシブ箱根離宮の公式サイトはこちらから

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