※掲載している情報は、2025年7月時点のものです。お出かけの際は、事前に公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

グランドメルキュール沖縄残波岬などの大型ホテルに泊まると、つい夕食もホテルで済ませがちですが、「地元の味をもっとリーズナブルに、かつ落ち着いて楽しみたい」と思うこともありますよね。
実は今回、ホテルの予約時に「毎日ホテルご飯をつけるのはどうなんだろう?」「ビュッフェの内容は変わるのかな」「外に食べに行くのは効率が悪いかな」とすごく悩みました。でもせっかくの沖縄旅行、1日くらいは地元のお店で食べたい……。
そう考えて探したところ、運よくホテルのすぐ近くに見つけたのが、今回ご紹介する「與那覇商店」です。
行ってみて確信したのは、我が子の場合連日のビュッフェだと、自分の好きな炭水化物に偏りがちですが、しゃぶしゃぶなら良質なタンパク質と野菜をしっかり摂れるということ。
実際、ホテルのビュッフェは毎日メニューがほぼ同じだったので(笑)、外食を取り入れたことでお腹の満腹感を「健康的で正常な範囲」にリセットできました。
今回は、ギリギリまでホテルのナイトプールで遊んで髪が少し濡れたまま前日予約で滑り込んだリアルな体験記です。
▼遊び倒したプールの様子はこちらの記事にまとめています。
ビュッフェにありがちな食べ過ぎを防ぎ、しめの麺の量でボリュームを自分好みに調節できる気軽さなど、子連れ旅行を豊かにするヒントをまとめました。
グランドメルキュール沖縄残波岬からも好アクセス
沖縄に到着してから、近場で気になっていたこちらのお店に電話で予約を入れました。
グランドメルキュール沖縄残波岬からは車で約7分。ホテル日航アリビラからもすぐ近くの便利な場所にあります。
気になる料金は?
金銭的にも、グランドメリキュール残波岬の夕飯ビュッフェは大人9,200円、小学生7,300円、3歳〜未就学児2,000円とホテル料金なので、我が家の場合は半額ほどで済みました。
あぐー豚のしゃぶしゃぶを食べるなら電話予約推奨!
予約と駐車場で失敗しないためのアドバイス
「與那覇商店」へ行くなら、以下の2点は事前に押さえておくのがスムーズです。
- しゃぶしゃぶの注文数: 予約時に「何人前か」を聞かれます。我が家は食べ盛りの子供がいますが、サイドメニューも豊富なので、まずは人数マイナス1人前で注文しました。
- 駐車場: お店のすぐ横は数台分しかありませんが、電話で「別の場所」を丁寧に案内してもらえました。夜道は少し分かりにくいので、ホテルからタクシー(車で約7分)を利用するのも、お酒を楽しむならアリな選択肢です。
気になる予約についてですが、我が家の場合は運良く「前日の予約」で席を確保することができました。
ただ、私たちが伺った際もあちこちお客様で賑わっていたので、「せっかく行ったのに入れなかった……」という事態を避けるためにも、旅行のスケジュールが決まったら、できるだけ早めに電話予約をしておくことを強くおすすめします!
絶品!あぐー豚のしゃぶしゃぶと島グルメ
ビュッフェでついつい食べ過ぎてお腹が重たかったので、注文したものだけ食べれるってだけでありがたい気持ちに。
それでも、お目当ての「あぐー豚のしゃぶしゃぶ」は、脂が少し重たいかなぁと心配してましたが…
しゃぶしゃぶなのでお野菜と共にさっぱりと食べれました。
味変のシークヮーサーが最高: シークヮーサー汁が一緒に提供されます。これを足すと、脂の甘みが引き立ちつつ、さっぱりとした味わいに。驚くほどペロリと食べられてしまいます。
サイドメニューも充実: 「てびち(豚足)」や「海ぶどう」など、沖縄らしさを感じられる新鮮な味わいで大満足でした。
店内には外国人観光客の方もいらっしゃって、翻訳機を使いながらお店の方と楽しそうに会話している姿が印象的。
活気があって、温かい雰囲気のお店です。
與那覇商店 お店の情報はこちら
「與那覇商店」の基本情報ブログを読んで気になった方のために、お店の情報をまとめておきます。
住所: 沖縄県中頭郡読谷村字瀬名波821
電話番号:098-958-5654(しゃぶしゃぶは何人前頼むか決めて予約しましょう)
アクセス: グランドメルキュール沖縄残波岬より車で約7分
支払い方法: クレジットカード可
駐車場: お店の隣には少ししか停めれないようです。お店に電話して車を停めれる場所を教えてもらいました。
まとめ:子連れ沖縄の夜を『健康的で大満足』にするなら奥那覇商店が正解!
今回の体験を通して、ホテルステイの快適さと地元の食文化を楽しむバランスが、我が家の『心地よい旅』の正解だと感じました。
読谷村で『今日は少し胃を休めつつ、沖縄の真の美味しさを味わいたい』と思った時は、ぜひ奥那覇商店をのぞいてみてくださいね。
地元の空気感の中でいただくあぐー豚、おすすめですよ!
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