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「子どもに本を好きになってほしいけれど、どんな本を選べばいいのか分からない…」
「良かれと思って用意した本を、全然読んでくれない…」
そんな子どもの「本選び(選書)」に頭を悩ませていませんか?
かつての私も、独りよがりの本選びで空振りを繰り返し、完全に選書疲れに陥っていました。
そんな我が家の救世主になってくれたのが、オンライン読書教育サービスの 「ヨンデミー(Yondemy)」 です。
最終的にわが子は2年経たないうちに【読書記録1000冊】を達成したのですが、実はヨンデミーを始める前、私は少し躊躇していました。
今回は、ヨンデミーを始める前に私が抱いていたリアルな葛藤と、実際に無料体験からスタートしてみた率直な口コミをお届けします!

毎月2980円は高い?AI選書に半信半疑だった本音
ネットでヨンデミーの存在を知った時、正直なところ、最初はマイナスな気持ちもありました。
「月謝2980円は少し高いんじゃないか…?」
「所詮はAIの選書だし、人と対面でやるものでもないのに…」
「毎月3000円ほどあれば、新しい本が数冊買える。そもそも図書館の本ならお金はかからず読めるものなのに…」
それでも一歩踏み出してみたのは、 「オンラインなので自宅で完結し、習い事のような送迎の手間が一切ないこと」 、さらに 「1ヶ月の無料お試しができたから」
そして何より、我が子の「もう少し字ばかりの本を読みたい」という気持ちを応援したかったからです。
合うかどうかはやってみないとわからないから、とりあえず試してみよう!そんな気持ちでの、ヨンデミー無料体験スタートでした。
【失敗談】ヨンデミーに出会う前、母の選書は限界だった
そもそも、なぜ私がそこまで選書に疲れていたかというと、わが子の「やる気」に空回りしていたからです。
小学校に入学してしばらく経った頃、一緒に訪れた図書館で、わが子がこんなことを言い出しました。
[わが子🙁]「もう絵本じゃなくて文字ばっかりの本が読みたいんだよねぇ」
[私😆]「これはどう?(可愛い動物の表紙の本を見せる)」
[わが子😟]「うーん、ちょっと違う……」
色々提案してみるもののなかなか読んでみる!という本は見つからず。
そもそも私自身が読んだことのない本ばかりなので中身が分からず、どうしても「表紙の雰囲気」だけで選ぶしかありませんでした。
私自身が行う選書では、まずどの本が良いのか調べるのにも時間がかかっていました。それなのに、借りても読んでくれないことも多く…。
同じ本を借りないよう読書記録をつけたり、おすすめの本一覧にチェックをしたりするのにも手間がかかっていました。
一生懸命やればやるほどヘトヘトになり、時間をかけて選んだ分読んでくれないと気持ちも落ち込み、完全に選書疲れを起こしていました。
レベルチェックの結果は、まさかの「簡単な絵本」から!?
そんな状態から始めたヨンデミー。登録後、まずは簡単なAIによるレベルチェックを行いました。
わが子は「文字ばかりの本が良い!」と言っていたし、ある程度は読めると思ってたのに、提示されたのは「簡単な絵本」からのスタートでした。
正直「あれ?簡単すぎないかな?」と一瞬思いました。
しかし、これがのちに最高のロケットスタートを切るキッカケになったのです。
難易度の低い短い絵本からスタートしたおかげで、わが子はサクサク読める楽しさを知り、最初の1ヶ月で約100冊読破という驚くほどのスピードで多読の波に乗ることができました。
「すらすら読めるレベルから始める」ということこそが、子どもの読書への心理的ハードルを下げ、自信をつけさせるための策だったのかもしれません。
ヨンデミーのミニレッスンや感想を記録するという操作にもあっという間に慣れていきました。
「所詮はAI」は大誤解!子供の心を掴んだ「ヨンデミー先生」の人間味
始める前は「機械的な自動選書システムでしょ?」なんて冷めた見方をしていた私ですが、実際にやってみて良い意味で裏切られました。
ヨンデミーの本当の強みは、AIの裏側にある「徹底した温かい人間のサポート」にありました。
ヨンデミーのミニレッスンでは、ヨンデミーの方が動画で本の見どころを楽しく紹介してくれたり、読書がもっと楽しくなる知識・本との向き合い方などを教えてくれたりします。
何より感動したのが、その「寄り添い力」です。子どもが「好きじゃない」「興味がない」と感じた本があっても、決して無理に読ませようとせず、「それでもいいんだよ!」と丸ごと肯定してくれるんです。
その様子を傍から見て、私も借りてきた本は無理に全部読ませなくてもいいんだ、と再認識。
人間だもん、好みや興味は人によって、そしてタイミングによっても違うよね。とおおらかな気持ちになれました。
そしてヨンデミー先生はたくさん褒めてくれます。
日々の取り組みに対して、連続読書日数や、読んだ文字数・冊数などに応じてバッチがもらえるので、子供もすっかりやる気に。
このやり取りを通じて、子どもと「ヨンデミー先生」の間にはガッチリとした信頼関係が生まれたようでした。
最初は「おもしろくない」と辛口評価をすることもありましたが、
「読む ➡ 感想を送る ➡ 好みを学習して選書精度が上がる」
というサイクルを繰り返すうちに、最近ではほとんどの本に「また読みたい!」「おもしろかった!」と高評価をつけるようになりました。
選書の精度が上がったのはもちろん、子ども自身の読書の幅がグンと広がったのだと感じています。
ちなみに、親向けのサポートも手厚く、読書に関する悩みや質問があれば、AIではなく有人のサポートスタッフにメールで直接相談できるのも非常に心強いポイントでした。
親のメンタルにも劇的変化!「せっかく予約したのに…」のイライラから解放
ヨンデミーを始めて、実は子ども以上に救われたのは 「私のメンタル」 かもしれません。
これまでの選書だったら、ネットで必死にリサーチして、図書館でわざわざ予約して、仕事と家事の合間に重い思いをして借りてきたのに、子どもが全然読んでくれないと……
我が子のために頑張っているはずなのに、勝手に空回りしてイライラする悪循環。
ですが、ヨンデミーを始めてからは、子どもの好みに波があっても、私の気持ちに一切波が立たなくなったんです。
なぜなら、「ヨンデミーが選んでくれた本(図書館でレンタル)」だから。
子どもがあんまり好きじゃないと感想を提示していても、「あ、今回の選書はハマらなかったんだね。じゃあヨンデミー先生に伝えておこっか!」と、一歩引いて冷静に受け止められるようになりました。
そして私の選書には、
・子供の好きな本のジャンルを把握
・漢字や語彙や文字数などの難易度を考慮
これらができていなかったと痛感しました。
「親が選書の手間とストレスから解放される」
これだけでも、毎月2980円を払う価値は十二分にあると実感しています。
わが家の1,000冊達成のリアルな裏側(データ公開)
親の「選書疲れ」から解放されただけでなく、子供の読書データも驚くほどの数字になっていました。
わが家のリアルな受講データがこちらです。
- ヨンデミー継続日数:619日
- 読んだ冊数:1,000冊
- 読んだ文字数:なんと 7,142,561文字!
毎日少しずつの積み重ねですが、文字数にすると「714万文字以上」という大人の小説何十冊分にもなる量になっていて、親の私も本当に驚いています。
【本の変化】最初は絵本から、今では人気の児童書を一人読み!
ヨンデミーのAI選書のおかげで、子供の「読めるレベル」「ジャンルの幅の広がり」が自然とステップアップしていくのも実感しています。
これまでの読書履歴を振り返ると、その変化は一目瞭然です。
▼ 受講を始めた初期の頃に読んでいた本(絵本・幼年童話)
- 『はじめてのキャンプ』
- 『としょかんライオン』
- 『3びきのかわいいオオカミ』
- 『王さまと九人のきょうだい』
- 『時計づくりのジョニー』
最初は、親が読み聞かせたり、文字を読み始めたりする時期にぴったりの名作絵本や優しい読み物が中心でした。
それが……
▼ 最近読んでいる本(大人気の児童書・長編シリーズへ!)
- 『図書館脱出ゲーム』シリーズ
- 『四つ子ぐらし』シリーズ
- 『人狼サバイバル』シリーズ
- 『科学漫画サバイバル』シリーズ
今では、小学生に大人気だけど文字量もしっかりある、本格的な児童書や長編ストーリーを、親が何も言わなくても自分から進んで夢中で読むようになりました。
【ジャンルの変化】物語の世界から「知識を得る楽しさ」へ大進化!
読める本の量やページ数だけでなく、「読んでいる本のジャンル」のバランスにも、驚くような変化がありました。
初期と最近のマイレポートにある「読んだジャンル(円グラフ)」を比べてみると、子供の興味の対象がガラリと変わっているのが分かります。
▼ スタート初期(第1回)に多かったジャンル
- 1. ファンタジー
- 2. 平穏な日常(身近な生活のお話など)
- 3. 冒険
- 4. 昔話・伝承
最初は、絵本や幼年童話に多い「ファンタジー」や「身近な日常の優しいお話」「昔話」などがグラフの大半を占めていました。色々なジャンルを浅く広く読んでいる印象です。
それが……
▼ 最近(第21回)のジャンル割合
- 1. 説明文👈 ダントツの第1位!
- 2. ファンタジー
- 3. 冒険
- 4. ノンフィクション
なんと、最近のレポートでは「説明文」がグラフの3分の1以上を占めてダントツのトップに躍り出ていました!
さらに「ノンフィクション」も上位に食い込んでいます。
「説明文」が1位になったことが意味する、すごい成長
説明文やノンフィクションが増えたということは、図鑑や科学、歴史、雑学など「現実世界の仕組みや、新しい知識をインプットする本」を読むようになったということです。
お話のストーリーを追って楽しむステージから、「本を使って自分の知らない世界を学ぶ・知的好奇心を満たす」という、ワンランク上の読書ステージに完全にシフトしているのが分かります。
また、初期に多かった「平穏な日常」や「昔話」が減り、「学校」や「冒険」といったジャンルが定着してきたのも、小学生としての精神的な成長(ハラハラする展開や、自分の学校生活に似た世界観を好むようになる時期)と完全にリンクしていて、親として感慨深いものがありました。
子供の成長に合わせて、「今、この子が一番興味を持てるジャンル」を絶妙にコントロールして、飽きさせずに読書の世界を広げてくれたんだなと実感しています。
まとめ:迷っているなら1ヶ月試す価値あり!
1年8ヶ月続けたきたヨンデミー。
「本の好みを把握して、一歩ずつレベルを上げて多読へ導く・読者の幅を広げてくれる」というAI選書のすごさを、本棚の変化をみて改めて痛感しています。
最初は「月謝2980円は高いかも…」と悩ましい思いでいっぱいだった私ですが、個人のレベルや好みに合わせた選書と、温かい先生のサポート、そして何より自分ではうまくできなかった選書から解放された自分自身の変化を見て、一気に大満足へと変わりました。
送迎の手間もなく、自宅にいながら子どもにぴったりの本を教えてくれる。
これだけでも、毎月手探りで本を買い集めたり、空振りの選書に疲弊したりするより、はるかに価値のある選択だと感じています。
もし今、「月謝やAI選書で迷っている」という方がいたら、まずは1ヶ月の無料お試しで、わが子が楽しそうに最初の1冊を開く姿を体験させてあげてみてくださいね。
▼ヨンデミーの無料体験はこちらから
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