​【読書家へ育てたい・親のサポート編】ヨンデミー1000冊読破の裏側!親のリアルな行動記録と読書環境を広げる3つの工夫​

子供の読書

オンラインの読書教育サービス 「ヨンデミー(Yondemy)」 。

「子どもが読書家になるのは魅力的だけど、親的負担やサポートはどれくらい必要なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

​我が家はヨンデミーの力を借りて、2年経たないうちに【読書記録1000冊】を達成しました。

▼ヨンデミーについて詳しく記載した記事はこちらから

​今回は、その過程で親である私が日常的にやったことや図書館活用術、さらに「わが子の読書欲を刺激するために、ヨンデミーとあわせて親がやってよかった工夫」をリアルにお届けします!

【日常編】ヨンデミーを始めて「親」がやった3つのこと

ヨンデミーを始めてから、親である私が日常的にやったことは、実はとてもシンプルです。

基本的にはこの3つの繰り返しでした。

​① 図書館のシステムと連携して「ポチポチ予約」と受け取り

ヨンデミーのアプリは図書館のシステムと連携できるようになっています。

画面にAIが選んでくれた本が表示されたら、「予約する」ボタンを押すだけで、スムーズに地元の図書館への予約が完了します。自分で本を検索して探し回る手間に比べたら、驚くほどラクです。

​② 毎日の習慣化への声かけ​

ヨンデミーでは毎日、アプリを通してキャラクターの「ヨンデミー先生」との対話式ミニレッスンがあります。

親のLINE宛てに毎日ヨンデミーから通知が届くので、本を読んでいない日でも「今日ヨンデミーやった?」と声をかけ、レッスンだけでも毎日継続できるようサポートしました。

​③ 報告してきたら全力で褒める!​

継続できるとアプリ内でランクが上がったり表彰してくれたりするので、子どもは喜んで続けます。

わが子は「連続〇〇日になったよ!」「レベルが〇〇になった!」と、ミニレッスンで褒められた成果を嬉しそうに報告してくれたので、私はそのたびに「すごいね〜!」と一緒に全力で喜んでいました。

​親の役割は、ヨンデミーが用意してくれたレールの上を走るわが子を「応援する」だけです。

【図書館編】当時は必死で週2〜3回往復!今だから分かる楽な回し方​

親のやることはシンプル…とはいえ、始めたばかりの頃、私は少しだけ必死になっていた時期がありました。

​ヨンデミーのスタート時は、少し簡単な短い絵本から始まったため、わが子の本の消費スピードがとにかく早かったのです。

最初の1ヶ月で100冊ほど読む勢いでした。

​当時の私は「家に読む本がない!」という状態になって子どものやる気が削がれるのを防ぎたくて、多いときは週に2〜3回も図書館を往復して本を補充していました。

本は予約しておくと窓口ですくに受け取れますが、予約本の取り置き期限等を考慮して、最近では下記のように効率よく図書館を利用しています。

図書館利用のコツ

  • 予約待ちや取り寄せの必要がない本は図書館に行く数日前に予約
  • 予約待ちや取り寄せ本は返却したらすぐ予約
  • シリーズ本は順番受け取り設定にする
  • 予約待ちが多く取り扱い冊数が少ないものは購入(メルカリや楽天のセール時などに少しでもお安く購入)
  • 図書館にまだない本はリクエスト!(新刊などはリクエストを出しておき、採用してもらえると、ピカピカの本が読めます。今のところ100%購入していただけてますが、読めるまで数ヶ月かかるため待てる場合のみ。)

​最初は本の消費スピードが早くて親もバタバタするかもしれませんが、安心してください!

次第にレベルが上がると1冊を読み終えるのに時間がかかるようになり、図書館に通う頻度は自然と落ち着いていきました。

我が家も今では、親の負担もかなり軽く、とても楽に続けられています。

​また、夏休みなどの長期休みには、ちょっと遠くにある大きな図書館まで少し足を伸ばしてみたこともありました。

いつもと違うたくさんの本に囲まれる環境は、わが子にとっても新鮮で、ちょっとした特別な読書イベントとして楽しんでくれました。

​【応用編】ヨンデミー以外にも!読書欲を刺激するために親がやっている「3つの工夫」

​わが子の「本が好き!」という気持ちをさらに引き出すために、我が家ではヨンデミー以外にも、日常の中でちょっとした環境づくりの工夫をしています。

​1. 漫画がたくさんある温泉施設を活用する

​活字の本だけでなく、我が家では「漫画」も立派な読書体験として大切にしています。

時々、漫画本が豊富に揃っている温泉施設に遊びに行くのですが、そこに行くとわが子は驚くほど集中して、いつも20冊以上もの本を集中して一気に読んで楽しんでいます。

しっかり集中して本を読む体力がついてくると、親子それぞれが自分の時間を漫喫できます。

リラックスした空間で「物語に没頭する楽しさ」を味わうのも、良い刺激になっているようです。

​2. 「図書カード」を活用し、読みたい旬を逃さず購入もする

​誕生日やイベント時、特に欲しいおもちゃがない時などは、プレゼントに「図書カード」をあげるようにしています。

​図書館はとてもありがたい存在ですが、新作や人気の本は予約待ちがかなり長くなることも多いですよね。

「数ヶ月待っている間に、子どもの『今これが読みたい!』という熱量が下がってしまうのはもったいない……」​そう思うので、我が家では読書機会を逃してしまうくらいなら、図書カードなどを活用して時々その場で本を購入するようにもしています。​

ただ、家の本棚のスペースも無限ではありません。そのため「図書カードの金額内(限られた予算)」というルールのなかで、本当に手元に置いておきたい本はどれか、子ども自身に優先順位をつけながら選んでもらうようにしています。

​3. 親子で大満足!「ツタバ(スターバックス×本屋)」での贅沢な読書タイム

​最近の私自身もとても楽しみにしているお気に入りの過ごし方が、休日に親子でスターバックスと本屋が一緒になった空間(ツタバ)に出かけることです。​

我が家がいつも訪れるツタバでは、お気に入りのドリンクを片手に、購入前の本を3冊まで席に持ってきて読むことができるという嬉しいルールがあります。

​わが子がここで頼むお決まりのメニューは、 「キッズココアにホイップクリームを追加」 (300円弱)すること。

​図書館ではなかなか出会えない最新の新作や人気本をいち早くチェックできるので、わが子は大好きなココアを飲みながらいつも大喜びで本の世界へ没頭しています。​

​💡 書店併設スタバ(ツタバ)を利用するときのプチ注意点

​購入前の本をコーヒーと一緒に楽しめる贅沢な空間ですが、利用にあたっては「1ドリンク注文ごとに3冊まで」といった読書ルールが決められていることがほとんどです。​

読書ルールや持ち込み可能な冊数などは店舗ごとに異なる場合があるため、トラブルを防ぐためにも事前に確認をお願いします。

​スターバックス コーヒー ジャパン 公式サイトの店舗検索で、書店併設店を検索することができます。

​そして、この時間の最大のメリットは、「親である私も、スマホを置いてしっかり自分の読書に集中できること」。

親が家事でバタバタせず、心から読書を楽しんでいる姿を隣で子どもに見せることは、言葉で「本を読みなさい」と言うよりも何倍も効果があると感じています。

私自身にとっても最高の気分転換であり、有意義な時間になっています。

まとめ:親の仕事は「本って楽しい!」と思える環境づくり

​ヨンデミーでの「声かけ」や「図書館予約」といった日々のサポートはもちろん大切ですが、それ以上に「遠くの図書館へのワクワク感」「図書カードでの本選び」「スタバでの美味しい読書タイム」のように、日常の中に本と触れ合う楽しいイベントを散りばめることが、わが子が1000冊を突破できた大きな原動力になりました。

​親が無理なく楽しく関わり、子どもの読書欲を育てて行きましょう!

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