奈良の監獄ミュージアム訪問の翌日は、子供たちも大好きな、京都にある大人気の「ニンテンドーミュージアム」に行きました。
車で移動すると、奈良監獄ミュージアムと京都のニンテンドーミュージアムは、一般道でも40分弱。有料道路を使うと30分ちょっとで到着できます。今回宿泊したノボテル奈良からは車で30分ほどでした。



結論として今回、チケットの抽選は当たり前のように外れてしまいましたが、先着順販売を狙ってチケットをゲットできた実体験をご紹介します!
これから行く人が一番気になる「チケットの取り方」を詳しくまとめました。

1. チケット争奪戦!まずは抽選でチケット入手を試みる…
入館チケットはすべて日時指定の予約制であり、まずは抽選に申し込む必要があります。
旅行日程が決まっていたため、どうしてもその日に行きたくて試行錯誤した体験談です。
- ニンテンドーアカウントが必要:以前Switch利用の際に作成済みだったので問題なくクリア。なくてもアカウントは無料で作成できます。
- いざ抽選申し込み:なるべく混雑マークのない時間帯を選び…そして平日にしてみました。そしたら当たる確率も上がるかなと思って…。
抽選結果
7月に訪問予定でしたが、抽選は3ヶ月前の4月に行いました。抽選結果は翌月の5月1日!メールにて…
「抽選の結果、残念ながらすべての来館希望日において落選されましたことをお知らせいたします。」と。

ニンテンドーミュージアムの2つの購入方法
- 抽選販売:希望日の3ヶ月前に申し込み
- 先着順販売:抽選終了後の期間や空き枠が出るタイミングで販売
2. 抽選に外れても諦めないで!抽選に落ちたら「先着順販売」をチェック!
抽選で落選しても、諦めるのはまだ早いです!
抽選が終わった後の期間や、空き枠が出るタイミングで行われる「先着順販売」を狙って再度トライしましょう!

体験談:先着順販売が開放される日を予想してちょこちょこサイトをチェック!
希望日の2カ月前、(第2火曜日)14時頃にチェックしたところ…!
先着順販売の枠で申し込みができるようになっているのを発見しました。
(※毎月どのタイミングで先着順販売が開始されるかは分かりかねます。あくまで一つの体験談です。)
公開直後だったようでたくさんの予約可能枠が…!しかも午前中の時間帯まで空きがありました。慌ててすぐにチケットを押さえ一安心。
このとき少し慌ててたのですが、本人確認のための電話認証がありました。
何も話す必要はないけれど、電話をかける必要があります!またチケット代金もクレジットカードで支払いましたので、予め心づもりをしておくと良いでしょう。
希望日の午前中11:00-11:30入場の枠を見事ゲットし嬉しい限りでした。
夕方にかけて様子を見ていると、日中の時間帯や土日はどんどん埋まり、夕方には午後の最終時間帯などしか空きがなくなっていました。
もし、先着順販売を見かけたらその場ですぐに申し込むことをお勧めします!

3. スムーズに取るための3つの注意点
⚠️ スムーズに取るための注意点
- ニンテンドーアカウント(作成無料)が必須です。
- 申し込みの際、本人確認のために電話番号認証があります。
- クレジットカードでの事前決済が必要です。
4. QRチケットの分配と使い方・本人確認の注意点
QRチケットの分配方法
代表者が複数人分をまとめて購入した場合、来館者それぞれにQRチケットを分配できます(受け取る側もニンテンドーアカウントが必要)。
分配しなくても、代表者が全員分のQRチケットを提示して一緒に同時入館することも可能です。
入館時の「本人確認」に注意!
入館には「QRチケット」と「身分証明書」の提示が必ず必要です。
利用できる身分証明書は、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどがあります(未成年の場合は健康保険証や学生証なども可)。
本人確認ができないと入館できない場合があるため、必ず全員分を持参しましょう。
5. 車で行く方必見!ニンテンドーミュージアム周辺の駐車場情報
ニンテンドーミュージアムには専用の駐車場がありませんが、施設周辺(徒歩2〜3分圏内)にコインパーキングがあります。
実際に車で向かってみたところ、砂利の広い土地に大きな駐車場があり、スムーズに車を停めることができました。
7. 時間枠と見学所要時間の目安(11:00〜13:30の体験談)
今回は【11:00〜11:30】来館の時間枠で予約して行ってきました!
- 11:00ちょっと前に到着
- 列に並び入館チェック等
- 館内で遊ぶ
- 土管やピノキオと写真撮影
- 13:30退館
と、ここまでの所要時間は「約2時間半」でした。
所要時間のポイント・注意点:
- 今回はホテルの朝食ビュッフェで満腹だったため、ハンバーガーカフェには寄っていません。
- 追加のオプションイベントにも参加していません。
- 入場してすぐは、土管やピノキオとの写真撮影で行列ができていましたが、我が家は退館時に写真撮影をすることで、まずは館内を効率よくまわれた気がします!(退館時にもスタッフさんが写真撮影を撮ってくれてありがたい。)
