せっかくのオールインクルーシブ、120%満喫したつもりでも「あぁ、こうしておけば良かった!」という後悔ってありますよね。今回は、実際に宿泊して分かった「次回は絶対こうする!」というリベンジポイントをまとめました。
1. 到着は13:00厳守!チェックイン前から遊び倒す
チェックインは15:00からですが、実はプールやビーチは当日13:00から利用可能なんです。
1階の無料セルフロッカーを活用: 水着をすぐに取り出せるようにしておけば、到着して即座に遊び始められます。
混雑回避: フロントが混み合う時間はあえて遊んで過ごし、空いたタイミングでスマートに手続きするのが正解でした。
2. 初日の夕食は「外」へ。ビュッフェ予約の混雑を回避
オールインクルーシブだとついホテル内で済ませたくなりますが、初日の動きが肝心です。
予約は瞬殺: チェックイン後にのんびり確認したら、希望の枠はすでに満席。特に沖縄民謡のステージ枠は争奪戦だったのでは…。連泊のお客様はきっとすでに予約されてましたよね。
胃袋のマネジメント: 連日のビュッフェは食べ過ぎてしまってお腹がパンパンに。それにホテルでのビュッフェは、料金もそれなり。初日は外食を楽しみ、2日目に満を持してホテルビュッフェを予約するのがベストだったかも。
3. 「ホテル日航アリビラ」の相互利用を予め予定に組み込む
「行けたらいいな」ではなかなか行けません(笑)。プールや海遊びは想像以上に体力を消耗するもの。移動や手続きの面倒さに勝てる「元気なうち」に計画を立てるべきでした。
3泊以上の余裕を: 2泊では正直足りません!丸1日をアリビラでの滞在(プール・食事・透明度抜群のニライビーチ)に充てるくらいのスケジュールが理想です。
4. アクティビティは「即予約」と「防水カメラ」が必須
スライダーの穴場感: 行列知らずでサクサク滑れるスライダーは、大人も童心に帰れる最高のスポット。これは何度でもリピート確定です。
水上アスレチックの先手必勝: 人数枠が決まっているため、早めに予約へ。みんなで一斉に参加するのが一番盛り上がります。
思い出を形に: 防水カメラさえあれば、あの最高の瞬間を動画に残せたはず。次回は必須装備です。
5. 洗濯の疲労は「戦略」で最小限にする
旅行に来てまで洗濯で疲れ果てたくない…!これが本音ですよね。でも、濡れた水着を放置するのもストレス。次はこう動きます。
水着は「2着持ち」が鉄則: 1着だと「明日までに洗って乾かさなきゃ」と焦りますが、2着あればコインランドリーが空いているタイミングを待つ余裕が生まれます。
「ながら洗濯」で家事感を消す: 夜の混雑時に並ぶのは疲労の元。今回は洗濯をしていたら日をまたいでしまいました…。疲れて早く寝たいのにこれはツライ。朝、大浴場に行くついでにランドリーを回す「ついで動線」に組み込むことで、洗濯に縛られる時間をゼロにします。
6. 大浴場の「時間差攻撃」と朝の黄金ルーティン
お風呂の混雑も、工夫次第でリラックスタイムに変えられます。
夜風呂はサッと、朝風呂はのんびり: ナイトプールの後の大浴場は、洗い場が埋まるほどの激混みでした。逆に朝は独り占めできるほど空いています。
リベンジ版・朝のタイムスケジュール:朝一番でコインランドリーへ: 洗濯をセット。
優雅に朝風呂: ランドリーの待ち時間で、空いている大浴場を満喫。
朝食ビュッフェの受付: 予約不可なので、早めに名前を書きに行く。
洗濯物回収&朝食: 家族で合流してゆっくり食事。ビーチへ直行: 食べ終わる頃には、残波ビーチのアクティビティ予約のベストタイミング!
7. ニライビーチで「星の砂」探しと生き物観察
帰宅してから知った衝撃の事実。ニライビーチには星の砂があるそうです。
ビーチの透明度: 残波ビーチも良いですが、ニライビーチの美しさは格別。
干潮時のお楽しみ: 潮が引いたタイミングでの生き物観察は、子供と一緒に夢中になれる時間。次は必ずリサーチして挑みます!
まとめ:次回の滞在は「3泊」で決まり!
グランドメルキュール沖縄残波岬と、相互利用可能なホテル日航アリビア、ニライビーチ、さらに近隣のカフェやお土産探しなど、120%全部楽しむには3泊あってもいいくらいでした!
是非私の失敗を、これからの旅行計画に役立ててください。


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