最初は入館料が「少し高いかな?」と思ったけれど…
正直なところ、最初は「入館料、ちょっと強気な設定かな?」なんて頭をよぎりました。でも帰る頃には、その金額に納得できる満足感を得られました!
こういった入館料、事前に購入しておくと割引が効いたりしますよね。
今回は行き先が決まっておらず、入場直前に入館料を支払ったので、慌てて見つけたホームページの100円引きを使用しました。
→提示するだけで割引が受けられる、公式ホームページの割引はこちら
事前に確実に行く予定であれば、他のクーポンの方がお得度は高いかも。

入場ゲートの手前では、化粧室と共に無料ロッカー(100円返却式みたいです)があるので、旅行の荷物を預けておけるのはありがたい。
2時頃に伺うと、駐車場は残り数台しか空いておらず。駐車料金は事前支払いで500円でした。

箱根の山の中に現れる、中世イタリアを彷彿とさせる庭園。
光の魔法 写真では1/10も伝わらない「ガラスの植物」


庭園を彩るのは、本物の植物だけではありません。クリスタルガラスで作られた「藤の花」や「桜」が、太陽の光を浴びて七色に輝いています。風に揺れてキラキラと光を放つ光景は、本当に幻想的。スマートフォンで何度もシャッターを切りましたが、あの圧倒的な輝きと透明感は、写真だと充分伝わらないのがもどかしいほどです。
雰囲気のある館内でのバイオリンの生演奏
館内放送に誘われて足を運んだ、バイオリンの生演奏。これが、この日一番の感動でした!(ホームページを見ると開催日は不定期ですが、1日5回の演奏があるようです。公式ホームページはこちら。)

※バイオリン生演奏を聞いた天井の壁画とシャンデリア。ドーム状の天井に、音が響いていました。
演奏者のアルベルトさんはとってもフレンドリー。ゆっくりとした英語で語りかけながら、なんと観客のすぐ隣に座って演奏してくれる場面も。
手拍子や手拍子で会場が一体となり、間近で聴く音色の迫力には思わず胸が熱くなりました。こんなに本格的なライブパフォーマンスを、あの美しいロケーションで楽しめるなんて、全くの予想外。

これだけで「入館料の価値がある!」と確信した瞬間でした。
次回の楽しみはうかい亭プロデュースの優雅なカフェ

あとから知ったのですが、館内のカフェレストランは「うかい亭」のプロデュースなのだそう。
(うかい亭には、東京タワー近くの芝とうふ屋うかいと、表参道にある鉄板焼の2カ所だけ行ったことがあり、どちらも大切な人と行きたいすてきな場所だったので、また行ってみたいと思っていたんです!調べてみたら、芝とうふ屋うかいは、ちょうど2026/3/31に土地の契約期間満了で閉店してしまったみたいです😭)

ここでは毎日、ピアノやバイオリンなど、複数の奏者による生演奏が行われているとか。今回は行きませんでしたが、次に来る時は、あの優雅な空間で演奏を聴きながらゆっくり食事やパフェを楽しみたいな、と新しい目標ができました。
まとめ
「見る」だけでなく「聴く」楽しみ、そして体験などの「触れ合う」喜びがあった箱根ガラスの森美術館。
キラキラ輝くガラスの庭園と、アルベルトさんの素晴らしい音楽。日常を忘れて優雅な気分に浸りたい時に、ぜひおすすめしたいスポットです。


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