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【GWレゴランド】大混雑予想のリアル!
「GWにレゴランドなんて、入場制限や大混雑で楽しめないのでは…」と不安になりますよね。
我が家は今回で4回目か5回目のレゴランド。遊びに来た親戚を連れて、久しぶりに突撃してきました!
結論から言うと、10:00頃〜17:00頃までの滞在で、乗りたかったアトラクションにはほとんど乗れて大満足の1日になりました!
今回は、実際に現地で体験して分かったリアルな混雑状況と、「事前に知っておきたい」持ち物・レストラン・各アトラクションの攻略法を徹底解説します。
チケットは事前購入が鉄則!今の料金体系と入場の手順
現在のレゴランドは、混雑予想(カレンダーの色)に合わせて4段階で料金が変わる「ダイナミックプライシング(価格変動制)」を導入しています。
GWのような混雑日は当日券が高くなるだけでなく、入場制限のリスクもあります。
そのため、前日までの事前ネット購入が絶対にオススメです。
我が家も事前に購入していたため、当日は入場列に並ぶことなく、スマホの画面提示だけでスムーズに入場できました!
【駐車場・アクセス】開場1時間後でも「金城ふ頭駐車場」にスムーズ駐車!
車で行ったので駐車場の確保は死活問題でしたが、開場1時間後の10:00前頃に到着しても、レゴランドすぐ隣の「名古屋市営金城ふ頭駐車場」へスムーズに停めることができました。
5,000台以上の収容力がある大型駐車場なので、GWでも比較的安心です。
駐車料金メモ
・休日料金: 24時間最大 1,500円
大荷物の子連れ・ファミリー層には、電車より車移動が圧倒的にラクですよね。
【節約】持ち込み制限!入園前のカバンチェック
レゴランド内は基本的に飲食物の持ち込みが制限されており、入園前にはしっかりカバンの中身チェック(手荷物検査)があります。
ただし、公式ルールとして「カバンに入る程度の水筒またはペットボトル」は持ち込みOKとなっています!
パーク内はドリンク代が少しお高めなので、事前に駐車場の自動販売機などで購入して持参するのがおすすめです。
GWのリアルな混雑状況と待ち時間まとめ
私たちが訪れたGWは、人気アトラクションの待ち時間は以下のような動きでした。
一番混んでいたアトラクション(50分以上待ち)
・フライング・ニンジャゴー: 55分待ち
・ザ・ドラゴン: 約55分待ち
定番の人気アトラクション(30分〜45分待ち)
・レスキュー・アカデミー
・スクイッド・サーファー
・サブマリン・アドベンチャー
ずっと混んでいるわけではなく、タイミングを見て少し空いた隙を狙って乗るのがおすすめです。
また、子連れの方が多い分、夕方になると全体的に人が減ってくる印象でした。
今回乗れた・楽しんだアトラクション一挙紹介!
我が家が今回体験したアトラクションはこちらです。
混雑予想日でしたが、これだけたくさんの体験ができました!
【乗ったアトラクション】
キャット・クラウド・バスターズ、スクイッド・サーファー、サブマリン・アドベンチャー、ビートル・バウンズ、ロスト・キングダム・アドベンチャー
【子供だけ・親子で挑戦】
ファラオ・リベンジ(子供のみ)、ジェイ・ライトニング・ドリル(親子対決)、コーラ・ロック・クライミング・ウォール(子供たちが挑戦)
【鑑賞・エリア散策】
パレス・シネマ、カイ・スカイ・マスター、パイレーツ・ショア、ミニランド
ここからは、特に印象的だったアトラクションをピックアップしてご紹介します!
① サブマリン・アドベンチャー(30分待ち)
潜水艦に乗って海底探索ができる大人気アトラクション。本物の魚が泳いでいてまるで水族館のようです!
屋内のため天候にかかわらず、また乗り物が苦手な人でも、小さな子供から大人までみんなで楽しめるので、我が家は毎回必ず乗っています。
最初に見に行った時は「45分待ち」でしたが、時間をずらして戻ると「30分待ち」に。
一度に多くの人数が乗れるため列が進むのが早く、30分も待った感覚はありませんでした。
終わった後の出口にあるドーム型の記念撮影スポットもおすすめです!

ディズニーランドと比べても、「似たような楽しいアトラクションがあるのに、こっち(レゴランド)の方が断然空いていて乗りやすい!」と大喜びでした。
② 【爆笑】ビートル・バウンズ(スタッフさんも認める怖さ!?)

昆虫の背中に乗って上下にポンポン上下する、一見かわいい子供向けのアトラクション。
ですが、並んでいる時にスタッフの方が「これが意外と怖いんですよ〜」と笑顔で教えてくれました。
「子ども向けだし大丈夫でしょ!」と思いきや、確かに乗ってみるとフワッと宙に浮く独特の浮遊感があるんです!(笑)
今回は大人2人で乗ったのですが、大人は1機に1人、中央部分に座るルールになっています。
両脇には小さな子どもたちが平気な顔をして乗っている中、一番中央に座った大人の私が「キャーキャー!」と大はしゃぎ。
終わった後はちょっと恥ずかしかったですが、スタッフさんの言葉通り、大人もしっかりスリルを味わえる隠れた名アトラクションでした!
【ずぶ濡れ注意】「スプラッシュ・バトル」や周辺エリアの座席別・攻略法!
暑い日に最高なのが、船に乗って水鉄砲で戦う「スプラッシュ・バトル」(パイレーツ・ショアエリア)や、激しく水を上げて回転する「スクイッド・サーファー」。
この周辺エリアは「涼しくて楽しかったね〜」では済まないレベルで、想像を絶するずぶ濡れエリアになります!
そのため、周りを見渡すとカッパ(レインコート)を着ている人もちらほら見かけるほどです。
特に「スプラッシュ・バトル」は、「船のどこに座るか」で戦い方がガラリと変わることが分かりました。
- 【乗り場から見て手前側の席】
場外(外で見ている見知らぬ子供たち)から一斉攻撃を受けるポジション!対面で外の人たちと激しくやり合うことになります。 - 【乗り場から見て奥側の席】
前を走る別の船の乗客たち(今回はお互い容赦なく撃ち合いました!)と戦うポジション。

あまりの激しさに全身びしょ濡れになりましたが、出口近くにある「巨大ドライヤー」(300円/3分・5〜6人は入れそうなサイズ感)でなんとか乾かしました。
子どもがその場から離れなくなる…!
さらに注意したいのが、乗り物の外側にある仕掛けです。
「スクイッド・サーファー」の近くには、観客が押すとコース内に水がドカンと噴射するボタンがあったり、「パイレーツ・ショア」の周りにも誰でも使える水鉄砲大砲が設置されています。

これが子どもたちには楽しすぎるようで、一度始めたら夢中になってしまい、しばしその場から離れなくなります(笑)。
大人はずぶ濡れに注意しつつ、スケジュールに少し余裕を持って見守ってあげるのが良さそうです。
でも、この「混んでいるからこそ、外部からの攻撃も激しくてみんなで盛り上がる」という一体感は、GWの混雑日ならではの最高の思い出になりました!
【ランチ事情】食べ盛りの子連れ外食&再入場の注意点
レゴランドの飲食店は、正直「内容の割に少し高めかな…」という印象があります。パーク価格だから仕方ないですね!
食べ盛りの子供たちは、お腹にたまる「ラーメン・チャーハン・ジュース」のセットを注文しました。
混雑日のランチタイムだったため店内は満席。最初はみんなで座れる席がありませんでしたが、少し待っていたら運よく空いたので無事に座れました。
⚠️ 1DAYパスポートは「再入場不可」です!
パークのすぐ外(メイカーズ・ピア)には飲食店が並んでいますが、1DAYパスポートでは一度外に出ると戻れません。
「年に2、3回以上行くから年間パスポートにする」という場合を除き、ランチはパーク内で食べる前提で予算を組んでおきましょう。
数年ぶりの訪問で実感した、子どもの成長とレゴランドの魅力
今回、久しぶりにレゴランドを訪れて、あちこちで「懐かしい思い出」が頭をよぎりました。
- ブリックトピア: 小学校に入学する前は、このエリアで本当にたくさん遊びました。
- レゴ・ファクトリー・ツアー: 以前行ったときは、レゴブロックが少しもらえて、子どもたちが大喜びしていたなぁと思い出したり。
- スプラッシュ・パッド(夏季限定の水遊びエリア): 子どもたちがまだ小さかった頃、一生懸命「参加枠」を取りに行って、水浸しになって遊んだなつかしい記憶。。
最近ではすっかりレゴで遊ぶこともなくなりましたが、彼らの幼少期に一番遊んだおもちゃです!
今回は、親子で「ジェイ・ライトニング・ドリル」で本気の対決を挑んだり、子どもたちだけで「コーラ・ロック・クライミング・ウォール」にガシガシ挑戦する姿が見られました。
また、レゴランド内では「自分の持っているレゴフィギュア(ミニフィグ)をスタッフの方と交換できる」という素敵なサービスもあります。
かつて夢中になったおもちゃを介して、今でもスタッフさんと笑顔で交流できる仕組みがあるのは、リピーターとしても心が温まりますね。
レゴランドは年齢に合わせた楽しみ方ができるので、行くたびに子どもの成長を感じることができました!
まとめ:事前準備さえすれば混雑日でも大満足!
「混雑予想が赤色だから…」と諦める必要はまったくありません!
- チケットは前日までにネットで事前購入する
- 飲み物はあらかじめ準備しておく(500mlペットボトルや水筒)
- 人気アトラクションは夕方に向けて、空いたタイミングを狙う
- 水濡れアトラクションは濡れる覚悟(とドライヤー代300円)を持って楽しむ!
我が家は、10:00頃に入場して17:00頃に帰るスケジュールでも、これだけたっぷり楽しめました。
これからレゴランドへ行く方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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